������ | 2017年10月20日 15:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、反落=あとWTI下げ渋りで下げ幅縮小(20日)

 中東産(ドバイ)原油は5営業日ぶりに反落。終値は、中心限月の2018年3月先ぎりが前日比350円安の3万8450円、他の限月は200~440円安。19日の米欧石油相場が利益確定の売りに下落した上、為替相場が円高・ドル安に振れたことから、日中立ち会いは安寄りした。しかしその後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)が下げ渋り、円が軟化したため、下げ幅を縮めた。  石油製品(バージ)は中東産原油の下落を受け、ガソリンが280~410円安、灯油は200~370円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの当ぎりが上伸、灯油は期近3限月がまちまちだった。石油製品の現金決済(スワップ)取引はいずれも期近3限月が約定し、ガソリン(バージ)10月きりは80円安の5万5370円で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.33 -0.27
NYMEX金先物 4月限 1346.8 -10.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 933.7 -7.8
NYMEXガソリン 4月限 2.0774 +0.008
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 382 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 1037.25 -7.75
シカゴコーヒー ・・・ 115.25 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0