������ | 2017年11月21日 15:35 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安映し小反落=下げ幅は縮小(21日)

 中東産(ドバイ)原油は小反落。終値は、2018年4月先ぎりが前日比90円安の4万1750円、ほかは90~150円安。日中立ち会いは、週明け20日の米欧原油相場が、対ユーロでのドル高を背景に反落したことから、売り先行で始まった。その後は、円相場の軟化、ニューヨーク原油(WTI)の引き締まりを眺め、下げ幅を縮めた。  石油製品(バージ)も反落。ガソリンが70~190円安、灯油は40~260円安。  中京石油は、ガソリンの期近2限月が1090円安~400円高、灯油の期近3限月が490円安~1100円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.23
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +6.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +3.6
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 +0.0103
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +3.25
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0