������ | 2017年11月22日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米高受け反発=ガソリンも堅調(22日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2018年4月先ぎりが前日比180円高の4万1930円、ほかが110~270円高。日中立ち会いは、21日の欧米原油相場が石油輸出国機構(OPEC)など産油国の協調減産延長への期待感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。寄り後は、ニューヨーク原油(WTI)相場の堅調と円の引き締まりが打ち消し合い、全般が日中始値近辺でもみ合った。  石油製品(バージ)は、ガソリンが100~340円高、灯油が160円安~210円高。軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが12月当ぎりの200円安を除き、300~600円高、灯油は12月当ぎりが10円安、18年2月きりが100円安。  日中立ち会いで現金決済取引は、6品目がいずれも期近3限月で約定した。終値は、ガソリンのバージ、ローリー、灯油のバージ、ローリー、軽油のバージ、ローリーのいずれも変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.23
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +6.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +3.6
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 +0.0103
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +3.25
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0