石油 | 2017年12月04日 11:12 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI軟化と円上昇で伸び悩む=製品も上値重い(4日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後に伸び悩む。午前11時現在は、2018年5月先ぎりが前週末比360円高の4万1960円、他は320~490円高。前週末の米欧相場が、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の協調減産延長を受けて上昇したことや、円相場の軟化を支えに、日中立ち会いは続伸して始まった。しかし取引開始後は円相場が上昇、WTIも弱含みで推移したことから、値を削っている。  石油製品(バージ)は、ガソリンが180~420円高、灯油が280~400円高。買い一巡後は中東産原油の伸び悩みを受け、上値が重い。  中京石油(ローリー)は灯油がまばらの買いに堅調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.81
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0177
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0