石油 | 2017年12月05日 11:09 JST

〔東京石油〕中東産原油は安寄り後、もみ合う=原油・為替相場の綱引きで(5日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後、もみ合う。午前11時現在は、2018年5月先ぎりが前日比570円安の4万1530円、他は590~680円安。週明け4日の米欧原油相場の下落と、円相場の上昇を眺めた売りに、日中立ち会いは4営業日ぶりに反落して始まった。その後は取引中のニューヨーク原油(WTI)は堅調に推移したが、円相場が引き締まったことから、強弱材料が綱引きとなり、マイナス圏でのもみ合いが続いている。  石油製品(バージ)はガソリンが560~710円安、灯油が540~610円安。原油安になびいて売りが出た。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.83
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0195
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0