石油 | 2017年12月06日 15:47 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高受け小反発=円高、株安眺め上げ幅は縮小(6日)

 中東産(ドバイ)原油は小反発。終値は、中心限月2018年5月先ぎりが前日比130円高の4万1550円、ほかは40~80円高。日中立ち会いは、5日の米欧原油相場が、米原油在庫の減少観測を手掛かりに上昇したことを受け、買い先行で始まった。寄り後は、円相場の引き締まり、日経平均株価の急落を眺め、上げ幅を削った。  石油製品(バージ)は堅調。ガソリンが30~50円高、灯油は90~140円高。軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、ともに1月当ぎりが成約され、ガソリンが変わらず、灯油は100円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.78
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0169
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0