石油 | 2017年12月07日 15:54 JST

〔東京石油〕中東産原油は反落、約1カ月ぶり安値=製品も安い(7日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月の2018年5月先ぎりが前日比640円安の4万0910円、他の限月は560~640円安。6日の米欧相場が、米ガソリン在庫の増加を眺めた売りに下落したため、日中立ち会いは売りが先行した。その後は取引中の円相場の軟化に支えられ、下げ渋ったものの、先ぎりはつなぎ足で11月上旬以来約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。  石油製品(バージ)も下落。中東産原油安を眺めて売られ、終値はガソリンが600~690円安、灯油が560~790円安だった。  中京石油(ローリー)は、おおむね軟調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0