石油 | 2018年01月05日 09:01 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米高と円軟化受け期先が堅調=寄り後は緩む(5日朝)

 中東産(ドバイ)原油は期先が堅調に始まった。2018年6月先ぎりの始値は、前日比40円高の4万4990円。日中立ち会いは、4日の欧米原油相場がイランの政情不安や米原油在庫の減少を受けて値上がりした上、円がドルに対して軟化していることから、期先限月には買いが先行した。ただ、期中は安寄りしたほか、期先も寄り後は利食い売りに緩んでいる。  石油製品(バージ)はガソリンがまちまち、灯油は軟調。18年7月先ぎりの始値は、ガソリンが30円高の6万1620円、灯油は180円安の5万9920円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 62.87 -0.16
NYMEX金先物 5月限 1285 -5
NYMEXプラチナ先物 6月限 832.6 -14.3
NYMEXガソリン 5月限 2.0618 -0.0189
WTI ・・・ 62.72 +0
シカゴコーン ・・・ 379 +3.75
シカゴ大豆 ・・・ 839.75 -19
シカゴコーヒー ・・・ 88.05 -1.95
CRB商品指数 ポイント 0 +0