石油 | 2018年01月09日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、円上昇で値を消す=製品は軟調(9日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、急速に値を消す。午前11時現在、中心限月の6月先ぎりが前営業日比40円高の4万5000円、他限月は30円安~20円高。東京市場の5日取引終了時に比べ、週明け8日のニューヨーク原油(WTI)相場が、原油の供給過剰懸念の後退を背景に上昇したことから、日中立ち会いは買いが先行して始まった。先ぎりは、継続足で2015年7月以来2年半ぶりに4万5000円台を回復したが、その後は円相場の上昇を眺め、上げ幅を縮小、一部はマイナス圏に沈んでいる。  石油製品(バージ)も軟調。ガソリンが60~260円安、灯油は90円安~10円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.06 +0.05
NYMEX金先物 8月限 1239.7 -1.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 826.4 +1.6
NYMEXガソリン 7月限 2.0022 +0.0073
WTI ・・・ 68.17 +0
シカゴコーン ・・・ 341.75 +4
シカゴ大豆 ・・・ 829.5 +9.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0