石油 | 2018年01月09日 15:33 JST

〔東京石油〕中東産原油、小幅まちまち=ガソリンは軟調(9日)

 中東産(ドバイ)原油は小幅まちまち。終値は、6月先ぎりが前営業日比40円高の4万5000円、ほかが50円安~50円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が供給過剰懸念の後退を背景に上昇した流れを引き継ぎ、4営業日続伸して始まった。先ぎり継続足は2015年7月以来、2年半ぶりに4万5000円台を回復した。ただ、その後は円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小し、期近2限月がマイナス圏に沈んだ。  石油製品(バージ)は、ガソリンが260~460円安、灯油が20円安~50円高で取引を終えた。  中京ガソリンと灯油は、2月当ぎりだけが約定し、ともに850円高で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.95 -0.58
NYMEX金先物 1月限 1326 +7
NYMEXプラチナ先物 1月限 1005 +11.2
NYMEXガソリン 1月限 1.8835 -0.0199
WTI ・・・ 63.33 +0
シカゴコーン ・・・ 351.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 973 +2
シカゴコーヒー ・・・ 121.35 +0.25
CRB商品指数 ポイント 196.3443 +0