石油 | 2018年01月12日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高やWTI安受け続落=製品も軟調(12日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月6月先ぎりが前日比390円安の4万4830円、ほかが170~430円安。日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を受け、安寄りした。売り一巡後は週末を控え、ポジション整理の買いに支えられる場面もあったが、ニューヨーク原油(WTI)相場の軟化を眺め、大引けにかけて下げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は原油になびき軟調。ガソリンが250~440円安、灯油は240~540円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリンの期近2限月が300円安~変わらず、灯油の2月当ぎりが100円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.28 +0.49
NYMEX金先物 6月限 1291.3 -8.6
NYMEXプラチナ先物 6月限 885 -5
NYMEXガソリン 5月限 2.2333 +0.0097
WTI ・・・ 71.18 +0
シカゴコーン ・・・ 402.5 +4.5
シカゴ大豆 ・・・ 998.5 +21.5
シカゴコーヒー ・・・ 118 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0