������ | 2018年01月19日 11:10 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI弱含み受け軟調=製品も売り優勢(19日午前)

 中東産(ドバイ)原油は軟調。午前11時現在、中心限月の6月先ぎりが前日比400円安の4万4860円、他は190~390円安。東京商品市場の前日の終了時点に比べ、円が上昇し、ニューヨーク原油(WTI)が軟化したことを受け、日中立ち会いはポジション調整の売りが先行、反落して始まった。その後は取引中のWTIが弱含みで推移していることから、下げ幅を広げている。  石油製品(バージ)も中東産原油安を眺め、売りが優勢。ガソリンが270~560円安。灯油は当ぎりの30円高を除き110~450円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.91 -0.04
NYMEX金先物 8月限 1176.5 +0
NYMEXプラチナ先物 9月限 775.9 +10.7
NYMEXガソリン 8月限 1.9809 -0.0008
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 364.25 -1
シカゴ大豆 ・・・ 881.5 +7
シカゴコーヒー ・・・ 101.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0