石油 | 2018年02月08日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI軟調受け下げ幅拡大=製品も大幅安(8日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月の7月先ぎりが前日比1300円安の4万1440円、他は1070~1390円安。米原油生産の増加を背景に7日の米欧原油相場が下落したことから、日中立ち会いは急反落して始まった。その後も取引中のニューヨーク原油(WTI)が軟調に推移しているのを眺め、売りが継続している。  石油製品(バージ)も大幅安。ガソリンが1140~1560円安、灯油が900~1500円安。原油安を眺め、売り優勢の展開が続いている。中京石油も安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0