石油 | 2018年02月08日 15:34 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI下落受け反落=製品も大幅安(8日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比1000円安の4万1740円、ほかは950~1060円安。日中立ち会いは、米原油生産の増加を背景に7日の米欧原油相場が下落したことから、売り先行で始まった。その後、取引中のニューヨーク原油(WTI)の水準切り下げを眺め、軟調に推移したが、引けにかけてWTIが戻したことから、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)も急反落。ガソリンが910~1160円安、灯油は640~1200円安で取引を終えた。  中京石油は、ガソリンが800~1390円安。灯油は約定しなかった4、5月きりを除き250~500円安だった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0