石油 | 2018年02月09日 08:59 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け続落=製品も急落(9日朝)

 中東産(ドバイ)原油は続落。7月きりの始値は、前日比1050円安の4万0690円。8日のニューヨーク原油(WTI)が米国内での増産に対する懸念などを背景に続落、5週間ぶり安値に沈んだのを眺めて売りが先行している。外国為替相場が円高に振れたことも圧迫材料。  中東産原油の下げを眺めて、製品も急落して始まった。8月先ぎりの始値は、それぞれガソリンが980円安の5万7500円、灯油が1170円安の5万5720円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.67
NYMEX金先物 9月限 1187.8 +5.2
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 +7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0116
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.45 +0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0