石油 | 2018年02月09日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、先ぎりが3カ月ぶり安値=製品も大幅安(9日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後にもみ合う。午前11時現在、中心限月の7月先ぎりが前日比1010円安の4万0730円、他の限月は510~1060円安。8日のニューヨーク原油(WTI)が米国内での増産への警戒感から下落したことや、円相場が上昇したことを眺め、日中立ち会いは大幅続落して始まった。その後は円や取引中のWTIの動きをにらみながら、売り買いが交錯している。先ぎりは一時4万0540円と、継続足で昨年11月6日以来約3カ月ぶりの安値を付けた。  石油製品(バージ)も中東産原油の大幅安を受けて売られ、ガソリンが940~1040円安、灯油が1110~1260円安で取引されている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +1.1
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +4.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 847 +2.2
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.015
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 881 -2.25
シカゴコーヒー ・・・ 111.35 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0