石油 | 2018年02月09日 15:47 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安と円高受け続落=製品も安い(9日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、7月先ぎりが前日比920円安の4万0820円、ほかは420~1040円安。日中立ち会いは、8日の欧米原油相場が米産油量の増加を材料に5週間ぶりの安値に沈んだことや為替の円高・ドル安を受け、売りが先行して寄り付いた。その後は、円の緩みを眺めた買いに、下げ幅を縮めた。  石油製品(バージ)は、原油安に追随し、続落。ガソリンは850~950円安、灯油が950~1070円安。軽油は出合いがなかった。  中京石油は、ガソリンが600~1500円安。灯油は、約定された3月当ぎりと期先3限月が200~1000円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0