石油 | 2018年02月13日 11:19 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=製品は大幅安(13日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月7月先ぎりは前営業日比1060円安の3万9760円、ほかが720~1100円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米国の原油増産懸念を背景に下落した流れを引き継ぎ、3営業日続落して始まった。その後、取引中のWTIと円相場が方向感を欠く中、狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は原油になびき大幅安。ガソリンが660~960円安、灯油は850~1000円安の出合い。中京(ローリー)石油もまばらの売りに押されている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.85 +0.8
NYMEX金先物 10月限 1198.5 +5.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 814.9 +8.6
NYMEXガソリン 9月限 2.0049 +0.0126
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 343.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 814 +5.75
シカゴコーヒー ・・・ 96.25 +0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0