石油 | 2018年02月13日 11:19 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=製品は大幅安(13日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月7月先ぎりは前営業日比1060円安の3万9760円、ほかが720~1100円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米国の原油増産懸念を背景に下落した流れを引き継ぎ、3営業日続落して始まった。その後、取引中のWTIと円相場が方向感を欠く中、狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は原油になびき大幅安。ガソリンが660~960円安、灯油は850~1000円安の出合い。中京(ローリー)石油もまばらの売りに押されている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.37
NYMEX金先物 11月限 1212.8 +8.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5566 +0.0247
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 888.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.55 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0