石油 | 2018年02月13日 15:36 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け3日続落=下げ幅拡大(13日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続落。終値は、7月先ぎりが前営業日比1270円安の3万9550円、ほかは820~1270円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、米国の原油増産懸念を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り先行で始まった。その後も、取引中のWTIの軟調や、為替相場の円高進行を眺め、下げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)も大幅安。ガソリンが1030~1250円安、灯油が1000~1330円安。軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが400~1700円安、灯油は、4月きりが1500円高、ほかは1000円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.43
NYMEX金先物 10月限 1206.6 +1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 +3.2
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0142
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -4.75
シカゴコーヒー ・・・ 99.95 +0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0