石油 | 2018年02月14日 08:59 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円引き締まり受け続落=製品も安い(14日朝)

 中東産(ドバイ)原油は4営業日続落。7月きりの始値は、前日比290円安の3万9260円。13日の東京商品市場の終了時点に比べて、ニューヨーク原油(WTI)が下落したのに加え、外国為替相場が円高・ドル安に振れたことが圧迫材料になり、売りが誘われている。  中東産原油安を眺め、製品も続落。8月先ぎりの始値は、ガソリンが310円安の5万6050円、灯油は230円安の5万4340円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0