石油 | 2018年02月14日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI上昇受け下げ渋る=製品も下げ幅縮小(14日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ渋る。午前11時現在、中心限月の7月先ぎりが前日比130円安の3万9420円、他は160~350円安。米国での増産観測を背景としたニューヨーク原油(WTI)の下落や、円相場の上昇を眺め、4営業日続落して始まった。その後、WTI相場が上げたため、買い戻されている。  石油製品(バージ)も中東産原油につれて下げ幅を縮小し、ガソリンが20~160円安、灯油は110~240円安の出合いになっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.92 -1.86
NYMEX金先物 10月限 1227.3 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 843.1 -3.2
NYMEXガソリン 10月限 1.9773 -0.0525
WTI ・・・ 71.88 +0
シカゴコーン ・・・ 375.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 884.75 -0.75
シカゴコーヒー ・・・ 122.4 +4.75
CRB商品指数 ポイント 0 +0