石油 | 2018年02月14日 15:52 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け4日続落=製品も軟調(14日)

 中東産(ドバイ)原油は4営業日続落。終値は、7月先ぎりが前日比340円安の3万9210円、ほかが410~520円安。日中立ち会いは、円相場の引き締まりが重しとなり、安寄りした。その後は、決め手になる材料が乏しく、ポジション整理の売り買いが中心で、方向性を欠いた。  石油製品(バージ)は、原油安に追随し、軟調。ガソリンは300~390円安、灯油が330~680円安。軽油は出合いなし。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの3~6月きりが100~390円安、灯油の6~8月きりが500円安。  日中立ち会いで現金決済取引は、6品目がいずれも期近3限月で成約した。終値は、ガソリンのバージが300~800円安、ローリーが200~500円安、灯油バージが300~500円安、ローリーが200円安~変わらず、軽油バージが100~300円安、ローリーが100円安~変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0