������ | 2018年02月20日 15:56 JST

〔東京石油〕中東産原油、円の軟化受け続伸=灯油期近が急伸(20日)

 中東産(ドバイ)原油は続伸。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比240円高の4万0880円、2月当ぎりが20円安、ほかが160~250円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場の堅調推移や円相場の軟化を受け、買いが先行して始まった。その後、戻り売りに押され、マイナス圏に沈む場面もあったが、円安基調を支援材料に大引けにかけて引き締まった。  石油製品(バージ)は、灯油当ぎりが急伸。寒さが続き国内の品薄感が強まる中、23日の納会を前に1710円高で取引を終えた。2番ぎり以降は当ぎりにつれ高し、120~490円高で大引けた。ガソリンは軟調。終値は、当ぎりが90円高、ほかが120~200円高。先ぎりの終値は、ガソリンが5万6360円、灯油が5万5690円。  中京石油(ローリー)は当ぎりのみが約定し、ガソリンが20円安、灯油が3000円高で終了した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0