石油 | 2018年03月09日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、円軟化受け切り返す=製品もしっかり(9日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後に切り返す。午前11時現在は、中心限月の8月先ぎりが前日比130円高の3万9760円、その他の限月は170~240円高。ニューヨーク原油(WTI)の下落を眺めて、日中立ち会いは売りが先行した。しかしその後、米朝首脳会談開催の動きが伝わる中で、円相場が大幅に軟化したことから、プラス圏に浮上した。  石油製品(バージ)はおおむねしっかり。ガソリンは6、7月の2限月が10円安となったのを除き、10~200円高、灯油が110~220円高の出合い。中東産原油の上昇が支えとなっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.58
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +2.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +3.6
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.0079
WTI ・・・ 71.03 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 830 -4
シカゴコーヒー ・・・ 96.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0