石油 | 2018年03月12日 11:09 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=製品も堅調(12日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月8月先ぎりは前週末比1130円高の4万0750円、ほかが920~1200円高。日中立ち合いは、先週末のニューヨーク原油(WTI)相場が米株高や米石油掘削リグ稼働数の減少を背景に上伸したほか、為替の円安・ドル高を受け、急伸して始まった。その後、WTIの強地合いと円相場の上昇の強弱両材料が綱引きとなり、狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンが900~1020円高、灯油は950~1110円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0