石油 | 2018年03月12日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け急伸=製品も高い(12日)

 中東産(ドバイ)原油は急伸。終値は、中心限月8月先ぎりが前週末比1070円高の4万0690円、ほかは650~1070円高。日中立ち合いは、先週末のニューヨーク原油(WTI)が米株高や米石油掘削リグ稼働数の減少を背景に上伸したのと、為替の円安・ドル高を受け、強気買いなどが先行して始まった。その後は、円の引き締まりを眺め、伸び悩んだ。  石油製品(バージ)は原油になびき上伸。ガソリンが340~620円高、灯油は520~1090円高で取引を終えた。  中京石油は、約定したガソリンの期近と期中が変わらず~700円高、灯油の8月きりが500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51 +0.38
NYMEX金先物 12月限 1243.7 +4.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 782.1 +0.6
NYMEXガソリン 12月限 1.4189 +0.0135
WTI ・・・ 51.02 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 909.75 +2
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0