石油 | 2018年03月13日 08:57 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け反落=製品も安い(13日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反落。中心限月8月先ぎりの始値は、前日比450円安の4万0240円。週明け12日のニューヨーク原油(WTI)が米シェールオイルの増産などを背景に反落したのに加え、外国為替相場が前日の東京市場の終了時点に比べ円高・ドル安に振れており、日中立ち会いはポジション調整の売りが先行している。  中東産原油の下落を眺め、製品も反落。9月先ぎりは、ガソリンが330円安の5万5120円、灯油は220円安の5万5370円で始まった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.51
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +1.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +3.1
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.0081
WTI ・・・ 71.03 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 830 -3.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0