石油 | 2018年03月13日 15:35 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け反落=製品も軟調(13日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比310円安の4万0380円、他限月は30~330円安。日中立ち合いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、米国内の供給過剰懸念を背景に下落したことや、円相場の上昇を受け、売り先行で始まった。その後も、軟調な地合いが続いたが、WTIがやや値を戻す中、円の引き緩みを眺め、引けにかけて下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)は軟調。ガソリンが190~390円安、灯油は9月先ぎりの10円高を除き、90~310円安。軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が10~800円安、灯油の4月当ぎりが変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1226.5 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 827.8 +4.6
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0256
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 -7.25
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0