石油 | 2018年03月14日 09:00 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円上昇受け続落=製品も軟調(14日朝)

 中東産(ドバイ)原油は続落。中心限月8月先ぎりの始値は、前日比160円安の4万0220円。13日のニューヨーク原油(WTI)が米国での供給過剰懸念を背景に下落したことや、円が上昇したことを眺め、売りが先行している。  中東産原油の下落になびき、製品も軟調。ガソリンの9月先ぎりは200円安の5万5020円、灯油は5月きりが370円安の5万56930円で始まった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51 +0.56
NYMEX金先物 12月限 1243.7 +4.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 782.1 +1.9
NYMEXガソリン 12月限 1.4189 +0.0192
WTI ・・・ 51.02 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 909.75 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0