石油 | 2018年03月14日 15:36 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け続落=製品も安い(14日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比240円安の4万0140円、ほかが230~350円安。日中立ち会いは、13日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国の供給過剰懸念から下落したほか、円相場の上昇を受け、売りが先行して始まった。その後、株安などを背景にリスク回避ムードが広がる中、軟調に推移した。  石油製品(バージ)は原油につれ安。ガソリンが110~310円安、灯油は110~550円安で取引を終えた。軽油は出合いがなかった。  中京ガソリン(ローリー)の終値は400~1000円安。灯油は唯一約定した4月当ぎりが1000円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.85 +0.96
NYMEX金先物 10月限 1198.5 +5.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 814.9 +9.1
NYMEXガソリン 9月限 2.0049 +0.0085
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 343.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 814 +7.75
シカゴコーヒー ・・・ 96.6 +0.75
CRB商品指数 ポイント 0 +0