石油 | 2018年03月15日 09:01 JST

〔東京石油〕中東産原油、決め手材料難で小動き=製品はまちまち(15日朝)

 中東産(ドバイ)原油は小動き。中心限月8月先ぎりの始値は、前日比変わらずの4万0140円。日中立ち会いは、14日のニューヨーク原油(WTI)相場が、石油輸出国機構(OPEC)加盟国の2月の産油量が減少したとの報を受け、3営業日ぶりに反発したものの、円相場が上昇したことから、強弱両材料が綱引きとなる中、決め手を欠いている。  石油製品(バージ)の9月先ぎりは、ガソリンが80円高の5万5140円、灯油が70円安の5万5320円で、それぞれ寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 -0.02
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +15.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 +2.8
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 -0.0014
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +4
シカゴ大豆 ・・・ 909 +6.25
シカゴコーヒー ・・・ 103 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0