������ | 2018年03月20日 15:35 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安とWTI高受け3日続伸=製品も高い(20日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続伸。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比510円高の4万1030円、ほかは80~580円高。日中立ち会いは、前日の東京商品市場の終了時点よりも円相場が軟化したことから、買い先行で始まった。その後も、円が弱含みで推移した上、ニューヨーク原油(WTI)が水準を切り上げたため、上げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は上伸。ガソリンが、580~720円高、灯油は200~400円高。軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの4月当ぎりが100円高。灯油の4月当ぎりが200円高、7月きりが500円高。他限月は取引が成立しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.09 -0.28
NYMEX金先物 3月限 1300.3 +5.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 834 +18.9
NYMEXガソリン 3月限 1.8828 -0.0024
WTI ・・・ 59.04 +0
シカゴコーン ・・・ 371.5 -3
シカゴ大豆 ・・・ 905.75 -4.5
シカゴコーヒー ・・・ 93.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0