石油 | 2018年04月12日 11:10 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=製品もあと小動き(12日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月9月先ぎりは前日比800円高の4万4220円、ほかが340~830円高。先ぎりは継続足で1月30日以来、約2カ月半ぶりの高値圏を維持している。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が中東情勢の緊迫化などを背景に大幅高となった流れを引き継ぎ、3営業日続伸して始まった。その後、WTIと為替がともに動意を欠く中、手掛かり難から狭い範囲で推移している。  石油製品(バージ)もあと小動き。ガソリンが570~740円高、灯油は610~890円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 -0.01
NYMEX金先物 12月限 1237 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 -0.2
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 +0.0021
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.05 +1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0