石油 | 2018年04月16日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高映し下落=製品も安い(16日)

 中東産(ドバイ)原油は下落。終値は、中心限月9月先ぎりが前週末比240円安の4万4120円、他限月は当ぎりの50円高を除き230~290円安。日中立ち会いは、欧米のシリア攻撃を背景にニューヨーク原油(WTI)相場が強含みで推移していたことから、上伸して始まった。その後は、WTIの軟化と円の上昇を眺めて値を消した。  石油製品(バージ)も下落。ガソリンが240~500円安、灯油は60~350円安で取引を終えた。  中京(ローリー)石油はガソリンが700円安~500円高、灯油当ぎりが変わらずだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.71
NYMEX金先物 12月限 1223 -3.1
NYMEXプラチナ先物 12月限 844.8 -0.3
NYMEXガソリン 11月限 1.577 +0.0096
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 364.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 892.25 -3.5
シカゴコーヒー ・・・ 112.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0