石油 | 2018年04月17日 11:08 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=決め手材料難(17日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月9月先ぎりは前日比170円安の4万3950円、ほかが130~170円安。当ぎりは約定していない。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、WTIと円相場がともに動意を欠き、決め手材料難から狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は小動き。ガソリンが140円安~50円高、灯油は70円安~20円高の出合い。灯油7月きりは取引が成立していない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0.46
NYMEX金先物 12月限 1237 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 +0.2
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 +0.0155
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.65 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0