石油 | 2018年04月17日 16:10 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け続落=製品はあと買い戻される(17日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比110円安の4万4010円、他限月は70~170円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が利食い売りに下落した流れを受け継ぎ、安寄りし、その後は新規材料難の中、もみ合った。  石油製品(バージ)は反発。全般に続落して始まったものの、その後は買い戻される展開となり、ガソリンは70~480円高、灯油は7月きりの10円安を除き、90~320円高で取引を終了した。  中京(ローリー)石油は、ガソリンが出合いのない10月先ぎりを除き、変わらず~500円高と上伸。灯油は5月当ぎりが500円高、先ぎりは1000円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0