������ | 2018年04月20日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、取引中のNY軟調眺め3日ぶり小反落=製品も安い(20日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに小反落。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比20円安の4万5570円、ほかが4月当ぎりの20円高を除き、40~70円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京市場の大引け時点とほぼ同水準で推移したことから、まちまちで始まった。その後は、円相場の下落を受けて全限月がプラス圏に切り返す場面があったものの、取引中のNY相場の軟調を眺め、水準を切り下げた。  石油製品(バージ)も下落。ガソリンが120~450円安、灯油が300~340円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの当、先ぎりが堅調。灯油は当ぎりが安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -9.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -4.8
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0069
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +4
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -3.75
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0