石油 | 2018年05月15日 15:44 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米高受け3日ぶり反発=先ぎりは年初来高値(15日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月10月先ぎりが前日比1070円高の4万9720円、ほかは590~1140円高。先ぎりは一時4万9830円と、継続足で年初来高値を付けた。日中立ち会いは、世界的な供給過剰解消への期待から上昇した欧米原油相場の流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は、ニューヨーク原油(WTI)相場の軟化を眺めて上げ幅を縮小する場面があったものの、午後は堅調に推移した。  石油製品(バージ)も原油になびき反発。ガソリンが760~1020円高、灯油は760~860円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近と期中の4限月が1050~2640円高、灯油は当ぎりと8月きりが900~4500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.66
NYMEX金先物 8月限 1186.8 +3.7
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 -7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0046
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -5.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.05 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0