石油 | 2018年06月11日 15:47 JST

〔東京石油〕原油、円安受け下げ幅縮小=製品は総じて安い(11日)

 中東産(ドバイ)原油は小反落。終値は、中心限月の11月先ぎりが、前週末比50円安の4万9140円、ほかは10~140円安。日中立ち会いは、世界的な供給過剰懸念を材料に下落した前週末のニューヨーク原油(WTI)相場を受け、軟調に寄り付いた。その後は材料難からもみ合ったが、午後に入り円の軟化を眺め下げ幅を縮めた。  石油製品(バージ)は、ガソリンが270~620円安と反落、灯油は、30円安~170円高と小幅まちまち。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が500~1000円安、ほかは出来ず。灯油は全限月が出合いなし。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.06 +0.29
NYMEX金先物 6月限 1274.6 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 887.8 -4.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0232 +0.0273
WTI ・・・ 65.01 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 905.5 -0.75
シカゴコーヒー ・・・ 114.6 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0