石油 | 2018年06月12日 15:39 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高映し反発=製品も高い(12日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比300円高の4万9440円、ほかが200~390円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が石輸出国機構(OPEC)による減産緩和の不透明感を背景に上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。ただ、その後は取引中のWTIや円相場が動意を欠く中、狭いレンジで推移した。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンが230~310円高、灯油は360~480円高で取引を終了した。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリン期近2限月が200~500円高、灯油の当ぎりと11月きりが500~900円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.89
NYMEX金先物 8月限 1186.8 +3.7
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 -7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 -0.0017
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -2.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -8.25
シカゴコーヒー ・・・ 98.05 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0