石油 | 2018年06月14日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=手掛かり難(14日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月11月先ぎりが前日比420円高の4万9510円、ほかは300~530円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米在庫減少を受け上昇した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後は、取引中のWTIや円相場が動意に乏しく、手掛かり材料難から狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は、反発して始まった後も堅調に推移している。ガソリンが550~830円高、灯油は290~530円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.9
NYMEX金先物 8月限 1186.8 +3.7
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 +7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -3.25
シカゴコーヒー ・・・ 98.7 +1.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0