石油 | 2018年06月14日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、反発=円引き締まりで上げ幅縮小(14日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比160円高の4万9250円、他限月は110~220円高。日中立ち会いは、米原油在庫の減少を手掛かりに上昇したニューヨーク原油(WTI)相場を受け、高寄りした。その後は、WTIが小動きで推移する中、円相場の引き締まりを眺め、水準を切り下げた。  石油製品(バージ)も反発。ガソリンが350~710円高、灯油は30~270円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が500~1000円高、灯油は7月当ぎりが300円安で約定された。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.82
NYMEX金先物 8月限 1186.8 +3.7
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 -7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0031
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -2
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -6.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.7 +1.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0