������ | 2018年06月18日 15:52 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け大幅続落=製品も急落(18日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅続落。終値は、中心限月11月先ぎりが前週末比2140円安の4万7010円、ほかは1100~2130円安。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク原油(WTI)相場が石輸出国機構(OPEC)などの増産観測や米中貿易摩擦を背景に急落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、WTIの軟調や円相場の引き締まりを眺め、水準を切り下げた。先ぎりは一時4万6710円と5月9日以来の安値を付けた。  石油製品(バージ)も急落。ガソリンが2010~2140円安、灯油は2100~2300円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1100~1800円安、灯油は2000円安~変わらずだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +0.88
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +5.4
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0154
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 881 -1
シカゴコーヒー ・・・ 109.9 -0.75
CRB商品指数 ポイント 0 +0