石油 | 2018年06月19日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け3日ぶり急反発=製品も大幅高(19日朝)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに急反発。中心限月11月先ぎりの始値は、前日比1240円高の4万8250円。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が、石輸出国機構(OPEC)などによる増産幅が小幅にとどまるとの見方を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。  製品(バージ)は原油になびき大幅高。12月先ぎりは、ガソリンが1110円高の6万1190円、灯油が1110円高の6万5720円でそれぞれ寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0