������ | 2018年06月19日 11:06 JST

〔東京石油〕中東産原油、上げ幅縮小=製品も軟化(19日午前)

 中東産(ドバイ)原油は上げ幅縮小。午前11時現在、中心限月11月先ぎりは前日比880円高の4万7890円、ほかが600~920円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が、石輸出国機構(OPEC)などによる増産幅が小幅にとどまるとの見方を背景に上昇した流れを引き継ぎ、3営業日ぶりに急反発して始まった。ただ、その後は円相場の上昇を受け、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)も軟化。ガソリンが760~940円高、灯油は680~880円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +1.28
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +5.3
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0286
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 881 -1
シカゴコーヒー ・・・ 109.95 -0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0