石油 | 2018年07月09日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け下げ幅縮小=期先は切り返す(9日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅縮小。期先は切り返している。午前11時現在、中心限月12月先ぎりが前週末比100円高の5万0170円、ほかは200円安~80円高。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け安寄りした。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の堅調地合いを眺めて水準を切り上げ、期先3限月はプラス圏に浮上している。  石油製品(バージ)は、ガソリンが150円安~100円高、灯油は50~170円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.12
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +6.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.012
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 97.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0