石油 | 2018年07月09日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け下げ幅縮小=期先は切り返す(9日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅縮小。期先は切り返している。午前11時現在、中心限月12月先ぎりが前週末比100円高の5万0170円、ほかは200円安~80円高。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け安寄りした。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の堅調地合いを眺めて水準を切り上げ、期先3限月はプラス圏に浮上している。  石油製品(バージ)は、ガソリンが150円安~100円高、灯油は50~170円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.85 +1.32
NYMEX金先物 10月限 1198.5 +5.8
NYMEXプラチナ先物 10月限 814.9 +9.4
NYMEXガソリン 9月限 2.0049 +0.015
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 343.25 +2
シカゴ大豆 ・・・ 814 +16.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0