石油 | 2018年07月09日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け5日ぶり反発=製品も堅調(9日)

 中東産(ドバイ)原油は5営業日ぶりに反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比290円高の5万0360円、ほかは変わらず~240円高。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け安寄りした。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の堅調地合いを映して徐々に水準を切り上げ、2番ぎり以降がプラス圏で引けた。  石油製品(バージ)もおおむね堅調。ガソリンが90円安~140円高、灯油は変わらず~210円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が500円安~変わらず、灯油は当ぎりが340円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.12
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +3
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +5.3
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0096
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +5.25
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0