石油 | 2018年07月10日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安やWTI高受け大幅続伸=製品も急伸(10日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅続伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比870円高の5万1230円、ほかが830~1030円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、高寄りした。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の上昇や円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大した。  製品(バージ)は原油になびき急伸。ガソリンが970~1140円高、灯油は1070~1180円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリン期近2限月が700~900円高、灯油の期近・期中の4限月が500~3100円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.14
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +2.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +4.9
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0124
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +4.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0