石油 | 2018年07月11日 11:12 JST

〔東京石油〕中東産原油、値を消す=製品も引き緩む(11日午前)

 中東産(ドバイ)原油は値を消す。午前11時現在、中心限月12月先ぎりは前日比490円安の5万0740円、ほかが370~720円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が、需給の引き締まり観測を背景に上昇した流れを引き継ぎ、総じて3営業日続伸して始まった。しかし、その後はWTIの軟化を受け、全限月がマイナス圏に沈んでいる。  製品(バージ)もおおむね高寄り後、原油になびき引き緩む。ガソリンが490~800円安、灯油は530~620円安の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 -0.09
NYMEX金先物 10月限 1206.6 +2.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 +3.6
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0025
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -6.75
シカゴコーヒー ・・・ 99.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0