石油 | 2018年07月11日 15:48 JST

〔東京石油〕中東産原油、反落=WTI底堅く下げ幅縮小(11日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比260円安の5万0970円、ほかは10~240円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が、需給の引き締まり観測を背景に上昇した流れを引き継ぎ、おおむね続伸して始まった。その後は、円の引き締まりなどを受けて下げ足を速めたが、売り一巡後は取引中のWTIの底堅い動きを眺めて、マイナス幅を縮小した。  製品(バージ)も原油になびき、反落。ガソリンが200~360円安、灯油は160~200円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定されたガソリンの期近3限月が200円安~3000円高、灯油は8月当ぎりが200円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.85 +1.29
NYMEX金先物 10月限 1198.5 +5.8
NYMEXプラチナ先物 10月限 814.9 +9.4
NYMEXガソリン 9月限 2.0049 +0.0143
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 343.25 +2
シカゴ大豆 ・・・ 814 +16.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0